「 りんごです 」川端誠

 

川端誠(かわばたまこと)1952年、新潟県上越市生れ。絵本作家。作品に、 『鳥の島』(第5回絵本にっぽん賞受賞)「森の木 』『ぴかびかぶつん 』(以上BL出版より復刊)、「りんごです」「バナナです」「いちごです』(以上文化出版局)、「落語絵本」シリーズ(クレヨンハウス)、「風来坊」シリーズ、「サボテン」シリーズ、「お化け」シリーズ、 『十二支のお節料理』(以上BL出版)など多数。絵本作家ならではの絵本解説も好評で、 『りんごです」のシリーズは園や小学校などでの開き読みで大人気。

Author’s Biography, taken from the book りんごです

 

本の説明:

「  りんごです  」この本は、「それはリンゴだ」というフレーズを繰り返しているので、非常に興味深い方法で書かれていますが、各イラストはリンゴの生活のさまざまな段階を示しています。 種、リンゴの木、花、さまざまな種類のリンゴなどが表示されます。 この本を読むことで、子供たちはリンゴの形成の背後にあるプロセス全体に精通することができます。

 

モンテッソーリ法に従って子供に適した本を特定するにはどうすればよいですか?

1.ノンフィクションの本。

モンテッソーリの哲学では、6歳未満の子供はまだ真実とファンタジーを区別できないことを念頭に置いて、幼児向けの童話にはファンタジーを含めないことを推奨しています。

2.現実に似た写真や絵。

3.デザインのシンプルさ。 子供が本を楽しむために過度に刺激される必要はないと信じられているので、本は単純であることをお勧めします。

4.人間の価値観を育む物語。

 

Video created by: Alejandra Jurado


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